店長日記
ナイトタイムエコノミー夜間観光コンテンツ造成|企画立案【日研通商】
夜間観光コンテンツ造成と業務用LEDイルミネーション販売・企画|株式会社日研通商
「地域交通・観光・宿泊・旅行商品・インバウンド・夜間コンテンツを横断して、地域の“需要そのもの をつくりあげることを目指しています・
◎地域観光魅力向上 ナイトタイムエコノミー・地域活性化でお悩みのお客さまへ◎ 弊社からのご提案
(2026年度受付中)株式会社日研通商
自治体、商工会議所、商工会、まちづくり協議会、観光協会(観光DMO)、商店街組合、町おこし地域おこしNPO団体、鉄道事業者さまなど、イルミネーションで、「地域活性化」につなげたいという事例が数多くございます。しかしながら、簡単には集客できていないというお悩みをお聞きすることも多くございます。

「地方創生」「地域活性化」という言葉は、よく聞いたり、見かけること増えています。
人口減少の時代、直近の国勢調査でも特に地方の人口減少が顕著になっています。
弊社では、こういったお悩みを一緒に解決できるようオリジナルプログラムがございます。
イルミネーションサプライヤーの範疇を超え、「地域活性化を具体的に実現する」地域活性化ソリューションパートナーとして活動を推進しています。
※ご導入事例、ご採用事例の掲載も無い、イルミネーション電球を右から左へ販売しているだけの業者さんとは根本的に違う部分にもなります。
以下記載内容の他、音楽連動などイルミネーション制御プログラム制作導入、設置施工、デザイン、オーターメイド品製作も承っております。
「人」が集まる企画立案を行い、実集客までご支援することを考えております。
円安が進み、様々な物価上昇し続けています。
円安の影響で、インバウンド需要がコロナ禍から急速に回復し、京都や鎌倉などのメジャーな観光地では「オーバーツーリズム」が大きな問題となっています。
地方ではまだまだ知られていない非混雑エリアも多く、日中激しく混雑している場所でも夜間早朝の時間帯への分散求められています。
日本国内では、「ナイトタイムエコノミー」(夜間経済)振興が早急求められており、海外と比べかなり弱い部分です。そのため、まだまだ伸びしろがあるとされている分野になります。
歴史的建造物(庁舎、寺社仏閣、橋梁、レトロ駅舎など)ライトアップ、イルミネーションを用いて、フォトスポット創出、観光と消費を促進し地域活性化に繋がる夜間空間設計も可能です。
また、日本人の「旅行離れ」が進んでいる昨今、物価上昇、オーバーツーリズム、これまで主なターゲット層であった団塊世代の高齢化が進み、より若年層に対して訴求力のある地域づくりも必要とされています。
地方の自然、伝統文化、食の地産地消、地域人材の活用を奨励し、極めて付加価値が高く地域の目玉となる様々な資源を集約したコンテンツが求められ、魅力的な地方へインバウンド誘客、そして日本人旅行客の獲得にもつながる取り組みが必要とされています。
弊社では夜間早朝のライトアップ、イルミネーション、イベント照明はもちろん、地域資源とかけあわせたコンテンツ、シナリオ制作も承っております。
地域にしっかりとお金を落としていただく仕掛けづくりにも貢献できると考えております。
「地域活性化」とはよく漠然と使われていますが、具体的にどうなれば「活性化」と言えるのでしょうか?
弊社では、自治体、商工会、まちづくり協議会、観光協会、商店街組合、町おこしNPO団体さま企画、事業の場合、
「その地域に確実にお金が落ちて潤うこと」
と捉えています。
※もちろん、企画・設置・撤去作業と通した「地域住民のコミュニティの場を創出」であったり、明るくすることで「防犯抑止効果」を目的とする場合などもございます。
「経済波及効果」など仮定、憶測数値ではなく、実際に地元商工事業者の収益が向上することです。
その地域に外部地域から多くのお客さまがいらっしゃり、土地名産品などの飲食、土産物購入、宿泊をいただくことで、地域社会が潤うことが「活性化」の第一歩と考えます。地域のものづくり産業などを創出し、その結果、雇用も増え地域人口減少に歯止めをかけることにつながることを目指します。
今どきの言葉で申し上げますと、「サステナブルツーリズム」。そこに住み生活している人々が豊かになることも考えられた観光。そうでなければ、持続可能な観光、地域の活性化はありません。
当然ながらイルミネーションだけで他との差別化を図ろうと致しますと、ご購入数量が多くなってしまいご予算が膨大になってしまいます。
膨大なご予算を投じ、いくら素晴らしいイルミネーションを飾り付けしても、例えば全く人目にもつかない山の中に飾り付けするだけでは人は集まりません。
一番大事な点、それを「何の目的」でやるのか、「いつまでに、何が、どうなれば成功とみなすのか(成否判断基準)」、具体的指標(数値目標設定)、さらに「効果測定方法」が曖昧であることが多い点があげられます。
「効果測定」をどう行うのか、これは予め決めておく必要があります。後出しじゃんけんのように漠然とした内容で「成功」となってしまうケースが散見されます。
いつまでも「補助金」に頼り続けることではなく、多くのお客さまに来場いただき地域が潤う好循環を生み出すことが使命と考えております。コンサルタントの先生だけが潤うようではいけません。
「補助金」が打ち切られたり、減額されてしまうとどうなるでしょうか?
なくなってから慌てるのではなく、危機感を持ち続けて行動し続けることが必要です。
このようなお悩みをお持ちの自治体、商工会、商店街組合、観光協会、地域おこし町おこしNPO法人(地域活性化事業)さまなど、弊社まで一度ご相談くださいませ。
本物の「地方創生」モデルをお客さまと創りあげることを、引き続き重要なテーマとして取り組んでまいります。
単なる「モノ売り」でなく、皆さまの「課題解決」型としてご提案いたします。
例1:「 夜になると素通りされてしまう(宿泊・飲食に繋がらない)課題の解決
弊社からのご提案:
まず、「目的」を明確にいたします。
そもそも「イルミネーションやライトアップが必要なのか」まず確認が必要と考えています。
「イルミネーション、ライトアップ」はあくまでも「手段」の一つです。「手段の目的化」を避けることが大事です。
イルミネーションやライトアップが必要ないのでは?であったり、開催予定時期や実施期間がイルミネーション、ライトアップを実施するには相応しくないケースも、これまでにご依頼いただいた事例ではそのように感じたこともございました。
実装内容の一例として、観光名所の壁面にPARライトで迫力のある色変化(ライトア ップ)を施し、歩道にはゴポプロジェクターで季節の和柄や案内サインを投影。
周囲の樹木にはストリングライトを巻き、夜にまち歩きしたくなる「ナイトウォーク(夜間周遊ルート)」の構築など。
例2:「 若年層の流出、 地域イベントでの話題性.SNS拡散の不足」課題の解決
弊社からのご提案:
公園などにストリングライトを用いた光の屋根(フェスタ風の空間)を構築。
SNS映えするフォトスポット用モチーフ設置。
ゴボプロジェクターにてイベント限定デザインを照射し、インスタグラム等による拡散を狙う設計。
例3:イルミネーション、ライトアップ(夜間観光コンテンツ)企画検討しているが、そもそも何を選べばよいかわからない
弊社からのご提案:
例えば「駅のライトアップ」「商店街の夜間周遊」「歴史的建造物の演出」を行いたい計画がございます場合、どこから着手しライト類は何を選択すべきかわからないケースもあるかと思います。
ストリングライト、つららライトって何?という場合も有るかと思います。
候補場所のお写真、図面、ご予算感、ご予定時期をお知らせいただけますと、弊社よりご案内、ご提案させていただくことが可能です。
自治体、観光協会、商工会議所さまなど、初めてイルミネーション、ライトアップ企画に取り組もうとされている皆さまの不安を解消し、成功へ導くようにサポートいたします。
ゴボプロジェクター、ウォーターウェーブプロジェクターを使用し、ローカル線無人駅を照射イメージ(夜間観光コンテンツ造成イメージ)
※注)画像はあくまでもイメージです。
日中(BEFORE)
夜間(AFTER)
上記のご参考概算料金(ご予算感)
1 ウォーターウェーブプロジェクター 40W×2台、
2 ゴボプロジェクター ローテート 30°レンズ 80W×1台 とした場合、
約40万円 (税抜、施工料金、施工配線部材除く) レベルです。
※注)使用するプロジェクター機種、台数によっても料金変動いたします。
イルミネーション企画でお悩みの皆さま、ぜひお気軽にご相談ください。取り扱い商品種類も圧倒的多い弊社ならではのご提案も可能です。
※商業施設、ホテル旅館、テーマパークさまにおいても、プロデュース、集客企画などご相談ください。
弊社は、グランドホテル、リゾートホテル、ブライダル施設さま向けPMS(基幹情報システム・・・予約、顧客、販売、POS、、イールドマネジメント、財務会計、ブライダルプレゼンテーションシステムなど)提案、導入経験豊富なシステムエンジニアも在籍しておりますため、イルミネーション分野だけにとらわれない幅広い業務・業界知識がございます。
また、国土交通省認定資格「総合旅行業務取扱管理者」も在籍しており、観光集客を含めたご提案も可能です。
※イベント実施半年より前にご依頼ください。
※電子メールにてご連絡くださいませ。

◎ローカル線活性化事業に尽力された 野村浩志さんを偲んで
(日本観光鉄道 代表 元 山形鉄道株式会社(フラワー長井線) 代表取締役社長 ※公募社長)
赤字に苦しむローカル鉄道活性化にて、全国各地でご活躍されていました。
弊社に幾度となく来社もいただき、ローカル鉄道沿線活性化事業に共に取り組んでいただきました。
2025年2月28日 享年58歳という若さで旅立たれました。
追悼記事掲載いたしました。こちらよりご覧いただけます。
「ローカル線活性化事業に尽力された 野村浩志さんを偲んで」
地方自治体様・観光協会様・観光DMO様・鉄道事業者様へ|イルミネーション、ライトアップ活用による地域活性化と課題解決のご提案
人口減少や若年層の流出が進む中、地方の観光地では「日中の大混雑によるオーバーツーリズム」と「夜間の素通り(宿泊・飲食需要が取込めていない)」という課題を抱えています。日研通商では、単なる電球の販売(モノ売り)、施工にとどまらず、海外と比べ伸びしろが大きいとされる「ナイトタイムエコノミー(夜間経済)振興」の視点から、地域に確実にお金が落ちて地元の商工事業者様が潤う「持続可能な観光(サステナブルツーリズム)」を形にするお悩み課題解決型でのご提案しております。
弊社は「地域交通・観光・宿泊・旅行商品・インバウンド・夜間コンテンツを横断して、地域の“需要そのもの”をつくろうとしている」企業です。
1. 自治体様・観光DMO様の「夜間集客・素通り解消・SNS拡散・補助金活用」のお悩みを解決
「イルミネーションを飾り、ライトアップを行っても、上手く集客出来ず話題性に繋がらなず宿泊客増にもなっていない」とお悩みの自治体様や観光協会様へ向け、ターゲット設定、具体的な数値目標設定や効果測定方法を含めた企画立案から集客までのご支援いたします。歴史的建造物(庁舎・寺社仏閣・橋梁など)へのLEDライトアップや、ゴボプロジェクターを用いた和柄・案内サインの投影により、夜間でも安心して歩きたくなる「夜間周遊ルート」を構築。SNS映えするフォトスポット用モチーフの設置や限定デザインの照射により、インスタグラム等による若年層への情報拡散とインバウンド誘客を強力に推進します。
2. 鉄道事業者様の「赤字ローカル線・無人駅の利活用、閑散期対策」のお悩みを解決
赤字に苦しむローカル鉄道の活性化や、無人駅の夜間活用という課題に対しても、豊富な実績をベースとした確実なソリューションをご提供します。過酷な屋外・寒冷地環境にも耐える高品質な2芯ストリングライトやモチーフライトの配置はもちろん、ウォーターウェーブプロジェクターやゴボプロジェクターを駆使した幻想的な駅舎ライトアップをご提案。また、夏は観光客利用で賑わうが、オフシーズン閑散期対策。さらに、電気工事事業者、広告代理店、地域活性化大手コンサル業者さまでは対応が難しい観光集客の視点を取り入れたツアー造成企画や、補助金申請に必要な企画書、シナリオ作成、モニターツアー企画サポートまで対応可能です。
3. 総合旅行業務取扱管理者やシステムエンジニアが在籍するサポート体制
日研通商には、海外旅行取扱も可能な国土交通省認定資格「総合旅行業務取扱管理者」が在籍しており、地域の資源(自然・伝統文化・食など)とかけあわせた旅行商品・周遊シナリオ制作のご相談を承っております。また、ホテル・ブライダル業界の基盤情報システム(PMS)に精通したシステムエンジニアも在籍。単なるイルミネーション分野の知識にとどまらず、地域の課題、素通りを解消し夜間集客向上につながるシナリオ・コンテンツ造成、まだ日の目を見ない隠れたコンテンツの磨き上げもサポートいたします。DMX制御やLight-O-Ramaシステムを用いた高度な音楽連動イルミネーション制御プログラムの開発から設置施工、オーダーメイド品製作まで一括して請け負う独自の提案力と技術力で、初めてイルミネーション、ライトアップ企画に取り組まれる皆さまの不安を解消し成功へ導きます。※注)秋冬は大変混みあいます為、余裕をもってご相談いただけますと幸いです。
【自治体・DMO・鉄道事業者・電気工事事業者様へ】
富山・北陸をはじめ全国の寒冷降雪地での豊富な施工実績や、IP67、66認証の高い防塵防滴性能・リスク排除に関する具体的な機材スペック比較、予算・補助金申請のFAQは、下記特設ページにて詳しく解説しています。
夜間観光コンテンツ造成・ライトアップ企画立案相談 特設ページはこちら
- 2026.09.05
- 12:30
- 店長日記






