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    チューブライト(ロープライト)取付方、飾り方

    LEDチューブライト(ロープライト)取り付け方・飾り方

    ↓まず、こちらをご確認ください。
    ※イルミネーション 飾り方(屋外 設置時 防水対策)

    ※作業中は、通電しない状態で行ってください。

    LEDチューブライト(ロープライト)の取り付け方、飾り方をご説明致します。

    1 必要部材
      チューブライト、パワーコード、自己融着テープ、ロックタイ、防雨ボックス、
      固定レール、マウントクリップ、延長(分岐)コード、ニッパー・はさみ、千枚通し、
      ホットガン(ドライヤー)
      ※高所の場合、高所作業車・脚立はしご

    2 電源取り付け方
      ① 2芯モデル(太さ10mm、13mm) 
        専用パワーコードは、A固定タイプ、B脱着タイプがあります。
        固定タイプは、付属の熱収縮にてチューブライトとパワーコードを固定します。

        脱着タイプは、ネジ式でチューブライトとパワーコードを固定します。
        接続部分を熱収縮チューブ、自己融着テープで固定することで、屋外用
        としてご使用いただけます。
       
        A 固定タイプ
          チューブライトにスプライスコネクタを差し込みます。
          電線のはみ出しや斜めになっていないか注意が必要です。
          注)電極の異なる電線が接触すると、ショートし大変危険です。

          

          電極は、チューブライト本体への+(プラスマーク)プリントで
          確認ができます。
          パワーコード側の黒コードがプラス極になります。
          

          ↑チューブライト「プラス」マーク

          

          ↑パワーコード側電極説明図

          

          ↑パワーコード(黒コードがプラス極)

            
         
          ↑熱収縮チューブを予め通し、チューブライトとパワーコードを接続

          

           ↑熱収縮チューブを固定する前に、点灯を確認してください

          

          問題がなければ、ホットガン(高出力ドライヤー)で固定します


        B 脱着タイプ(熱収縮チューブ使用例)
          チューブライトにスプライスコネクタを差し込みます。
          電線のはみ出しや斜めになっていないか注意が必要です。
          注)電極の異なる電線が接触すると、ショートし大変危険です。

         電極は、チューブライト本体への+(プラスマーク)プリントで
         確認ができます。
         

         パワーコード側にも+マーク、-マークがあります。
          
           
        
           ↑チューブライト「プラス」マーク


           

           ↑パワーコード側電極説明図

           
           
           ↑パワーコード プラスマーク

           
         
           ↑パワーコード 先端部ネジを外す

           

           ↑チューブライト側に先端部ネジキャップ、熱収縮チューブを通す

           
           
           ↑電極をあわせ、チューブ内電線にまっすぐに差し込み接続

           

           ↑一度点灯確認

           

           ↑ネジキャップを締め固定

           

           ↑熱収縮チューブをコネクタ部に被せ、ホットガンで固定
           
           
           
           ↑熱収縮チューブにて防水強化固定


      ② 3芯モデル(太さ13mm) 
        専用パワーコードは、接続部分を熱収縮チューブ、自己融着テープで
        固定することで、屋外用としてご使用いただけます。

        ※30m巻きセット品には自己融着テープが付属しています。

           
        
           ↑チューブ内の3芯(電線)
             偏っているため接続しやすい構造

           

           ↑スプライスコネクタ(針)をまっすぐ差し込む

                  

           ↑パワーコード(又は点滅コントローラー)接続部

           

           ↑チューブライトとパワーコードを接続

           

           ↑一度点灯確認を行う

           


           
           ↑自己融着テープですき間なく固定(熱収縮チューブも可)

           
          
           ↑最終点灯確認

    3 エンドキャップ
      いずれのモデルも、終端部にはエンドキャップを取り付け、接着剤、
      自己融着テープで確実に固定してください。
      
      


    4 飾り方・取り付け方
      ①固定用レール使用
       10mm、13mm用の長さ1m PVC製固定用レールを使用しますと、
       直線的にラインを光らせる際に綺麗に施工できます。
       取付面の素材、環境によって、適合する両面テープを使用したり、
       ビス穴をあけてビスで固定することもできます。
       
       
       
       

       

       10mm13mm用がそれぞれございますので、ジャストフィットします。


      ②マウントクリップ使用
       10mm、13mm用 ビス付き50個セット品をご使用いただくと、
       直線、曲線ともに固定が可能です。
       ビスが計100本付属していますので、穴あけ固定可能な場所に
       お得、効率よく取付が可能です。

       

          
       
       ↑お得なビス100本入り

       

       

     
       10mm13mm用がそれぞれございますので、ジャストフィットします。


        ※10mmモデルは、文字、造形物製作に適したモデルです。
         鋭角に曲げても断線、球切れしない強靭モデルです。
         ロックタイなどで、フレームに固定して様々な形状を創作できます。

    チューブライト(ロープライト)も多彩な種類を扱っております。
    ホームページ未掲載品も多数ございます。

    お気軽にお問い合わせくださいませ。








      


    ストリングライト(ストレート)樹木への飾り方

    ストリングライト(ストレートライト) 樹木への飾り方

    ↓事前にこちらをご確認ください。
    ※イルミネーション 飾り方(屋外 設置時 防水対策)


    ストリングライトを樹木への飾り方をご説明致します。
    ※落葉樹の枝に取り付ける例をご紹介致します。


    1 必要部材
      ストリングライト、パワーコード、自己融着テープ、ロックタイ、防雨ボックス、
      延長(分岐)コード、ニッパー・はさみ
      ※高所の場合、高所作業車・脚立はしご

    2 飾り方
      大きくわけて下記2通りございます。
      電球の密度、長さ、枝ぶりなど諸条件によって、場合によっては混在して
      取り付けます。

      A 枝に沿って直線的に設置

       

       元電源(樹木下部)より、上部までライトを直線的に幹、枝に沿って
       設置し、耐候性ロックタイなどで固定します。


      B らせん状に巻いて設置

       
     
      元電源(樹木下部)より、上部までライトを直線的に幹、枝に沿って
       らせん状に設置し、耐候性ロックタイなどで固定します。

      ↓耐候性ロックタイ(結束バンド)例

         

      ※樹木や電線を傷めないよう、強く締め付けすぎないよう注意してください。


      電球を延長連結する際には、連結コネクタ部を自己融着テープにて
      防水強化保護を施してください。

      

      ※樹木中央にポールを建て、円錐状などで樹木周りを飾る方法もございます。

       

       ポールの頭からワイヤーを張り、ワイヤーに電球を取り付けます。
       
       


    3 片付け方(取り外し方)
      ロックタイを切断し、コード、樹木を傷めないよう慎重に行ってください。
      ※取り外しの際、無理にコードを引っ張ったり、下に落とすことが、
       破損原因となるケースが多くございます。
       面倒に感じる作業になりますが、丁寧に行うことが大事です。

      取り外した電球は、汚れ、水分を拭き取り、乾燥させた後、湿気の少ない
      室内に保管してください。







     

    イルミネーション飾り方・屋外使用時 防水対策など

    イルミネーション 飾り方(屋外 設置時 防水対策)


    屋外にイルミネーションを飾る際、取付方法、注意事項をご説明致します。

    1 取り付ける前に

      屋外対応、防滴型モデルをご使用が前提となります。 
      その上で、防水・漏電対策が別途必須となります。

      配線工事は、電気工事、配線行為に該当いたします。 
      必ず電気工事士有資格者にて行ってください。

      素人の方の電気工事は大変危険であり、法律で禁じられています。
      ※配線作業の際、必ず電源OFFの状態で行ってください。
      取付前に、正常に点灯するかをご確認ください。

    2 屋外対応商品を使用(防滴モデル)
      
    屋内用、室内用商品は、屋外でご使用いただけません。
      屋外用、防滴型商品をご使用ください。

    3 設置施工時の対策
      
    屋外対応品であっても、電源部、コントローラー、連結コネクター、終端部は、
      防雨ボックスへの収納設置、自己融着テープ・熱収縮チューブ、シリコン塗布
      にて防水対策を施す必要がございます。
      
      
     ↑防滴コンセントボックス(こちらで販売中)


       
      ↑自己融着テープ10m(こちらで販売中)↑

      

      ↑自己融着テープ巻きイメージ↑

      電源部、コントローラーは、雨、雪が当たらない軒下設置がおすすめです。
      防滴性の高い金属製コネクターを使用した商品もございますが、こちらも
      同じように対策いただくことをおすすめいたします。

      ※漏電原因となりますので、金属製フェンス、フレームへの直接設置、地面への
       設置の際、絶縁処理が必要です。

      コンセント形状は、丸型防雨型、角型の2系統ございます。
      業務用モデルなどは、省スペース、作業効率を考慮し、防滴型であっても
      あえて角型コンセントを 採用しているモデルもございます。コード部分は
      もちろん屋外対応規格です。
      ※注)丸形防雨型コンセントプラグ品のみが、屋外対応、防滴品という
          訳ではございません。
       
      

      ↑5M防雨3分配コード
     

    4 設置場所、点灯時間注意事項
      
    車や人が通る場所への設置(踏まれる可能性)のある場所には、踏まれて
      コード損傷、つまづいて転倒のリスクがあります。
      設置しないように注意が必要です。

      イルミネーション電球を、宙吊り、垂らして設置する場合、ワイヤーを張り
      ワイヤーに沿って電球を屋外用ロックタイなどで固定が必要です。
      風でコードがゆすられて、断線不点灯となるリスクがあります。

      点灯時間は、夜遅くまでの点灯は近隣への配慮が必要です。
      夜10時前には消灯するようにしましょう。
      タイマーコンセント各種取り扱っております。
      

    5 ストリングライト(ストレートライト) 樹木への飾り方
      くわしくは、こちら をご覧ください。


    6 チューブライト(ロープライト)取付方、飾り方
      くわしくは、こちら をご覧ください。


      ※ご不明な点等ございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。

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