店長日記

プロが教える「失敗しない業務用イルミネーション」の選び方と検索サイトの盲点

冬の風物詩であるイルミネーション。

最近では、冬のみならず、商業施設や自治体のイベントだけでなく、店舗の集客や個人のこだわりのお庭づくりとして、長く使える「プロ仕様」「業務用」のイルミネーションを探される方が非常に増えています。

しかし、インターネットで「イルミネーション プロ仕様」「耐久性 屋外用」などと検索する際、画面に表示される順位やAIの「おすすめ」をそのまま信じて購入してしまうと、思わぬ罠に陥ることがあります。

今回は、イルミネーションのプロの視点から、失敗しない製品の選び方と、現代のネット検索が抱える盲点についてお話しします。


■ 1. 検索サイト(AI検索含む)が抱える「ガサツさ」と盲点

現代の検索サイトや最新のAI検索は非常に便利ですが、一つ重大な特性(システムの限界)があります。それは、「画面に書かれているスペックやキャッチコピーが、本当に正しい事実(エビデンス)に基づいているか」までは人間のように審査していないという点です。

検索エンジンやAIは、あくまで「文字データ」の集計プログラムです。そのため、以下のような現象が構造的に起こってしまいます。

・「文字の詰め込み」で上位に出てしまう

公的な外部認証を一切受けていない製品であっても、ホームページ上に「防水IP67」「耐久性日本一」「工事用」といったキーワードを大量に並べることで、システムが「専門性の高い優秀なサイト」と誤判定し、検索上位(おすすめ)に引き上げてしまうことがあります。

・「広告費」による優先表示

検索結果の最上部やショッピング枠に表示される「おすすめ」の多くは、純粋な品質評価ではなく、広告費を支払って掲載されている「スポンサー枠」です。表示されている内容の倫理観や真偽は二の次になってしまっているのが、現在のネット検索の現実です。

つまり、「検索サイトやAIがおすすめしているから、安全で高品質な商品だ」とは一概に言えないのです。


■ 2. 「自称業務用、プロ仕様」に騙されないための3つのチェックポイント

屋外で長期間使用するイルミネーションは、雨や雪、紫外線、風などの過酷な環境に晒されます。早期不点灯が起きれば、メンテナンス費用がかさむだけでなく、最悪の場合は火災などの重大な事故に繋がりかねません。
※漏電ブレーカーは、設置内容に見合った構成で確実に設置が必要です。

本当に信頼できる「本物の業務用モデル」を見分けるには、以下の3つのエビデンス(客観的な証拠)が開示されているかを確認してください。

① 嘘のつけない「特許番号」や「公的認証」があるか

口先だけの「壊れない」「日本一」という言葉には意味がありません。優れた防水構造や断線防止技術を持っているメーカーは、必ず「特許番号(第○○○○○○○号)」や、公的機関による「IP67などの保護等級」認証を掲示しています。
これらが一切載っていないサイトは、格安輸入電飾を「業務用」と称して販売している可能性が高いため注意が必要です。

② 身元の確かな「導入事例・施工実績」が明記されているか

本当にプロの現場で選ばれているメーカーであれば、サイト上に具体的な実績が掲載されています。「有名ホテルや公園で採用」といった曖昧な表現ではなく、「○○自治体の冬のライトアップイベント」「○○鉄道の駅前装飾」など、具体的な団体名や施設名、モザイクのない実際の施工写真が複数個所公開されているかチェックしてください。
実績が全く掲載されていない通販サイトは、失敗が許されない現場においては 論外 と言えます。

検索方法例:「イルミネーション 屋外用 "導入事例"」

弊社の場合、能登半島地震復興支援、新幹線輸送トレーラーへの実績など掲載。2芯ストリングライト RY2 ページにおいても掲載がございます。


■ 3. 日研通商 イルミネーションが選ばれ続ける理由

株式会社日研通商は、ただ商品を仕入れてインターネットで売るだけのECサイトではありません。日本の厳しい屋外環境でも安心してご使用いただける商品提供を念頭に置いています。

お陰様で、全国の自治体、商工会議所、商工会、テーマパーク、商業施設、鉄道事業者、有名な大型イルミネーションイベント等、北海道から沖縄まで、導入事例、採用事例が多数ございます。

当店の製品(※ストリングライト、つららライト、ネットライト等 「プロ仕様V4」、「RY2」)は、

  • 徹底的な防水・耐候設計 特許取得済み技術を採用したモデル
  • 灯体部分における公的保護等級「IP67」「IP66」の取得 コネクタ部分「IP67」取得モデル多数
  • 全国の自治体、テーマパーク、商業施設への豊富な導入実績

これらのエビデンスを可能な範囲で公開しています。失敗が許されない大切なイベントや、長く愛用したいお庭の装飾だからこそ、私たちは「言葉の軽さ」ではなく「数字と事実の重み」で安全をお届けします。

製品選びに関するお問い合わせ、お見積りご依頼、在庫確認など、どうぞお気軽にお問い合わせください。

  • 2026.09.23
  • 11:04

ナイトタイムエコノミー・地方創生で大手に負けない、日研通商が選ばれる3つの理由

近年、地方創生やナイトタイムエコノミー(夜間経済振興)への取り組みとして、
LEDイルミネーションやプロジェクターを活用した「夜間観光コンテンツ造成」が全国で活発になっています。

自治体や観光DMO、ローカル鉄道の担当者様とお話しする中で、よくこのようなご相談をいただきます。

「大手のイベント会社や総合メーカーの提案は魅力を感じるが、予算規模が合わない…」
「ただ綺麗な空間を作るだけでなく、どうやって地域の実利(集客や消費拡大)に繋げればいいか分からない」

「目的」は何でしょうか? 綺麗な空間を作ることは「手段」ではありませんか?

私たちは、単に電球を販売する「モノ売り」の会社ではありません。
大規模なイベント企画会社やライティングメーカー様と比較した際、なぜ日研通商が選ばれるのか、その明確な3つの差別化要素をご紹介します。

1. 「鉄道事業者、旅行業」とのタイアップ実績が生む、ツアー造成とリアルな客受入ノウハウ

日研通商には国土交通省認定資格である「総合旅行業務取扱管理者」および国内有数の観光ルート予約システム開発・導入実績が豊富なシステムエンジニアも在籍しています。
東北地方のローカル鉄道での独自性のあるツアー造成、ストーリー性のあるシナリオ作成、および実際のツアー客受入経験を活かし、単なるライトアップに留まらない「稼げる観光シナリオ」をサポートいたします。

▼ 「ナイトタイムエコノミー・夜間観光コンテンツ造成企画」の特設提案(ご相談窓口)ページ詳細は以下をご覧ください。
【ナイトタイムエコノミー夜間観光コンテンツ造成の舞台裏】はこちら


2. 観光DXを加速させる、ホテル旅館システム(PMS)や有名観光ルート団体予約システム開発経験からくる専門力

夜間観光で人が集まるようになった際の「受け入れ態勢のデジタル化」や回遊の仕組みづくりとして、ホテル旅館業務システム(PMS)や国内有数観光ルート団体予約システム開発・導入経験豊富なシステムエンジニアが強力にバックアップします。

▼ 「ナイトタイムエコノミー夜間観光コンテンツ造成|企画立案【日研通商】」(※ローカル線活性化に尽力された元山形鉄道公募社長 野村浩志さんを偲ぶ追悼内容、地方創生の熱いヒントが含まれる記事
【ナイトタイムエコノミー・夜間観光コンテンツ造成企画】機材・システム一覧はこちら

3. 施工現場の「人件費」を削減する機材選定と、公的予算に寄り添う機動性

現場の作業時間を短縮できるプロ仕様の高耐久機材を厳選してご提案し、施工にかかる人件費や総コストを抑えます。
また、限られた予算に対する補助金申請・企画書作成のサポートや、適格請求書(インボイス制度:T8230001016130)・後払い決済(要事前審査)対応もしております。


まとめ:地域の未来を照らす、頼れるパートナーとして

日研通商は、観光シナリオの作成、実集客ツアーの運営ノウハウ、観光DXシステム、そして扱いやすい高品質機材をワンストップで提供し、最大の集客・経済効果を生み出します。
地域課題ご相談段階からお気軽にお問い合わせフォームにてご相談くださいませ。

  • 2026.09.19
  • 11:52

イルミネーション 豪雪地帯(スキー場) 施工 商品選定において 配慮すべき事項 株式会社日研通商

日没時刻が早くなり、夜が長い冬は、クリスマスイルミネーションをはじめ、イルミネーションのオンシーズンです。

冬は雪が降り、積雪となる季節です。
日本国内でも、
雪が積もらない地域、多少雪が積もり地域、豪雪地域と分かれます。

今回は「豪雪地域」「豪雪地帯」における注意点、留意点を簡単に記載いたします。

弊社は北陸地方の富山県にございます。
冬は市街地でも積雪となります。多い年には、1mを超える場合もございます。
積雪といっても、「雪質」によっても注意点が変わってきます。

気温が低い場合、軽い「粉雪」
気温が高い場合、重い「湿雪」

どちらの雪質でも注意すべき点がございます。

「粉雪」の場合、
雪の重さは軽いため、その重さで破損するリスクは重い雪に比べて低くなります。
強風で雪が吹き飛ばされることもあります。
気温が低いため、使用するコードの対候性能が大事でもあります。
コードが「極太」アピールしている商品を散見します。しかし、肝心の中の銅線が
細かったり、銅の純度が低い低廉な電線の場合も多いため、見極め、目利き力が問われます。価格ありきの激安品は要注意。
寒暖差の大きい日(朝晩氷点下、日中はプラス)になる日は、日中とけた雪が朝晩凍結するため、連結コネクタ部分の防滴性能が問われます。

「湿雪」の場合、
重たい雪のため、樹木の枝、モチーフライトなどが重さで破損することがあります。
樹木の枝にストリングライトを設置する場合、枝が重さで折れたり垂れ下がってしまうと、ストリングライトもコードが引っ張られてしまい、断線する可能性が高くなります。
また、屋根からの落雪も要注意であり、重たい湿雪が落下する可能性のある場所には、イルミネーションライトを設置しないことが重要になります。

どちらの場合も、電球部、連結コネクタ部分共に、防滴性能が高い(IP66,IP67)モデルがおすすめです。
※怪しげなIP67モデルも、見かけますので注意が必要です。


1晩で数十cm~1mを超える積雪となる豪雪地(スキー場含む)

据置型(3D)モチーフライト
(例:グローコーン、スノーマンなど)を、積雪前に地面に直置きした場合、完全に雪に埋没したり、僅かだけ雪の中から頭を出している状態になってしまいます。
それでは、何がどこにあるのか分からなくなり、誤って人が踏みつけたり、雪の重さで破損するリスクが高まります。
スキー場ゲレンデなどでは、イルミネーションライト設置した地面と雪が積もった説明(人が歩く高さ)に差が生じます。
イルミネーションライト設置位置がかなり低くなってしまい、窪地の中にイルミネーションライトが設置された状態になってしまいます。
そのため、予め積雪を想定し台座を設けるなど「かさ上げ」して設置するケースが多くなります。かさ上げを含めた施工内容、施工資材、人材が必要となり、施工料金が高くなり、施工期間も長期化します。

↓地面直置き設置時、市街地に約40cm雪が積もり雪に埋まったモチーフライト例
 スキー場など豪雪地帯では完全に雪に埋もれてしまいます

また、「日々これらの場所の除雪などの維持管理は誰が行うのか」
その運営方法、役割分担を事前に明確すべき点です。
延長分岐コードの配置配線を、人が踏んだりスキーやスノーボードで滑ったりすることを配慮した配線設計が必要です。

雪が積もった上に置いた場合、設置時点ではしっかり設置できるかもしれません。
しかし、その上に多くの雪が積もったり、下の雪がとけると設置したライトが傾いて倒れる可能性があります。
雪上設置すると、延長分岐コードの配線を、人が踏んだりスキーやスノーボードで滑ったりすることを配慮した配線設計が必要です。
雪上露出では、人が足で引っ掛けたり、スキー、スノーボードで破損させる危険性があります。

上記のように、
スキー場などの豪雪地帯ならではの注意点、留意点
があることを念頭に置いてください。

近年、ナイトタイムエコノミー企画、夜間観光コンテンツ造成案件で、積雪量を認識していないご相談が散見されますため記載させていただきました。

豪雪地帯では、通常、据置型3Dモチーフライトを地面直置きで雪が積もる場所には設置いたしません。

PARライトやゴボプロジェクターなどの「照射」系演出がおすすめです。
これらも防滴型であっても、雪や氷への配慮を確実にいただくことが重要です。

↓2芯ストリングライト RY2


↓プロ仕様V4ストリングライト


↓屋外用・業務用LEDつららライト(プロ仕様V4、RY2)

🎄 安全で失敗できないイルミネーション機材選びは日研通商へ

弊社では、日本の厳しい冬の環境や、公共・商業施設の厳格な安全基準をクリアした「本物の業務用・プロ仕様イルミネーション機材」を取り揃えております。

  • 公的機関の試験をクリアした確かな防塵防水性能(連結コネクタ部:IP67認証)
  • 電気抵抗が低く安全な「銅線」と、凍結にも強い「耐候性ケーブル」の採用
  • 電気用品安全法(PSE)への適合および安全ヒューズ搭載コードの徹底
  • コンプライアンスを重視した、知的財産権侵害の心配がない「クロスライセンスLED」積極採用

大規模イベントの資材選定から、失敗したくない店舗の冬の装飾まで、ご入用の数量に応じた御見積書の作成も可能です。製品の仕様に関するご相談や在庫確認など、お気軽にお問い合わせください。

【故障リスク小】2芯ストリングライト RY2 コネクタIP67認証モデルはこちら

購入のご相談・お見積り・お問い合わせはこちら



業務用LEDイルミネーションライトアップ 株式会社日研通商

  • 2026.09.19
  • 11:40

格安イルミネーションの罠!プロが明かす防塵防滴性能IP67と銅線の真実

イルミネーションのコード(電線)の内部には、近年価格の上昇が止まらない貴重な資源である「銅」が使用されています。
最近ニュースでもよく耳にする、太陽光発電所のケーブル盗難や銅像の盗難事件が増加している背景には、この世界的な銅価格の高騰が挙げられます。

照明部材の基礎コストがこれだけ上がっている中、私たちは常に安全で信頼できる品質を適正な価格でお届けすることを使命としています。
そんな中、最近他店で見かけた製品の中で、技術的な観点から非常に疑問を抱かざるを得ない【疑わしい製品】を見つけました。
長年イルミネーション現場に携わっている弊社の場合、掲載されている製品画像を見ただけで、それがどのような系統の工場で作られたものか、おおよその目星が付きます。
その製品は、10mでLED100球の屋外用ストリングライト(ストレートライト)でありながら、販売価格は税込で2,000円台いう極めて安価なものでした。さらに商品説明には、高次元の防塵防滴規格である「IP67」掲示、コードの電線の太さを前面に打ち出しているという内容です。
もしこれが、第三者認証機関で厳格な試験をクリアして取得した「本物のIP67認証製品」であれば、とてつもなくリーズナブルな大ヒット商品と言えます。
しかし、結論から申し上げますと、認証機関の厳しい防水試験(一定の水圧で水没させても浸水しない試験など)を正式に通過するようなプロ仕様の製品は、このような低価格で販売することはビジネスの構造上、物理的に不可能です。
※大量仕入れ、工場直送などで安価と出来る次元ではありません。
該当する製品の仕様を詳細まで確認したところ、LED電球の周囲や、最も浸水しやすい連結コネクタ部分のつくりが、2010年頃(今から約16年前)に流通していたかなり旧式の古い構造のままです。プロの施工現場の目で見れば、明らかに屋外の雨水や冬の厳しい寒さに弱そうな構造であり、この連結パーツの設計で「IP67をクリアしている」という仕様は、まずあり得ません。良く調べると、運営している企業も、海外の安全コストを極限まで削った低コスト製品を販売する典型的なパターンの業者でした。
国際規格(IEC規格)に基づく真の「IP67」の防塵防塵性能を、ストリングライトや点滅コントローラー、および防水連結コネクタで完全に実現しようとすると、以下のような高価な部材と高い加工コストが必須となります。
・LED灯体(ヘッド部)を2重のEVAチューブや高品質なエポキシ樹脂で隙間なく完全にポッティング密閉する技術。
・極寒の豪雪地帯や寒冷地でも割れない、肉厚で柔軟性を保つ高品質な耐候性ケーブル。
・激しい雨や積雪時の水圧に長期間耐えうる、コンパウンド仕様コネクタなど(弊社ストリングライトRY2など)。
・基盤そのものを樹脂で丸ごと流し込み密閉(完全カプセル化)した高防滴コントローラー。
これらをすべて高い日本の安全基準に合わせて製造した場合、製造原価だけでその格安店の販売価格を大幅に超えてしまうため、採算ラインとして「IP67でその低価格」を両立させることは、原価を積み上げますとまず成り立ちません。
海外の工場から右から左へそのまま仕入れてネット通販で横流ししているような低廉な業者の場合、公的な試験や技術的なエビデンスがないまま、現地の工場の言い値やカタログスペックの表記をそのまま転載して「IP67商品」とウェブサイトに表記しているケースが散見されます。

格安イルミネーションのスペック表記において、悪質なケースで最も多いのが【灯体(LED部)】と【コントローラー・接続部(連結コネクタ)】の仕様の混同です。
これは、コントローラーや連結コネクタ部分は完全な非防水(またはIP44、64程度の簡易防滴など)であるにもかかわらず、ウェブサイト上では製品全体があたかも「IP67仕様」であるかのように誤認させる不誠実な表記です。仮にLEDの電球単体部分がIP67の基準を満たしていたとしても、電源や接続パーツを含めた「製品全体」の防水性が担保されていなければ、実用上の意味は全くありません。
屋外設置において最もトラブル(短絡ショートや不点灯)が発生しやすいのは、コードの連結部やパッキンの隙間、そして点滅コントローラーの内部です。ここが脆弱なまま「高防水」を謳うのは、公的な現場や商業施設での運用において非常に危険です。
さらに致命的なのが、雪国や寒冷地における「パイルアップ(着雪)」や内部結露への耐性不足です。
仮に常温環境の降雨テストで「IP67(一定の水圧で30分間水没しても浸水しない)」をクリアしていたとしても、日本の冬の現場、特に北海道や東北、北陸、上信越などの豪雪・寒冷地では、カタログスペック通りにいかないケースが多々あります。
・氷点下でのケーブル硬化と亀裂
安価なPVC(塩化ビニル)コードや電球周囲の簡易な保護素材の場合、マイナスの寒さにさらされるとゴムがカチカチに凍りつき、強風や雪の重み(着雪)によって目に見えない微細な亀裂が入ります。そのわずかな隙間から、融けた雪や雨の水分がじわじわと内部に侵入していくのです。今回見つけた格安のIP67製品も、掲載写真を見る限り電球部分が安価なPVC保護のままでしたので、冬の屋外では高確率でこの断線・浸水トラブルが生じやすいつくりと言えます。
・結露と毛細管現象
灯体が冷え切った状態から点灯してLEDや内部抵抗が発熱すると、灯体内部に激しい温度差が生まれ、外の湿気をストローのように吸い込んでしまう「毛細管現象」が発生します。これが内部結露の最大の原因です。
電線の線径が極端に細いものや、基盤のポッティング(樹脂による丸ごと密閉)が施されていない製品は、どれだけページ上で「業務用」「高耐久」と言葉を並べ立てても、厳しい屋外の冬環境では1シーズン持てばよい方で、数週間で不点灯を起こすのが現実です。
また、こうした格安品が謳う「コードの太さ」にも、物づくりの裏側を知ればすぐに破綻がわかる、特有の「部材マジック」が存在します。
この手の低コスト製品で最もよく使われる手法が、「中の銅線の断面積(芯線の太さ)は極限まで細くしたまま、外側のプラスチック(PVC)やラバーのシース(被覆)だけを不自然に厚くして、全体の直径を太く見せる」という方法です。
実際にそれらの仕様表記を注意深く確認してみると、「コード直径2.5mm」などと頑丈さを誇調していながら、実際の銅線の中身は「直径0.1mmのニッケルメッキ銅線がわずか9本」といった、非常に細く脆弱な芯線しか使っていないケースが堂々と記載されている例もございました。
これでは、どれだけ外見を「激太コード」と謳ってアピールしたところで、電気的な許容電流や、物理的な引っ張り強度・耐久性は、一般の家庭用で使われる細いコードと何一つ変わりません。むしろ中身が伴っていない分、重みや寒さでの断線リスクは跳ね上がります。

◎純度の低い「粗悪な導線」による発熱・発火リスク
電気を安全に流す銅線(芯線)において、最も重要なのは「純度」です。
昨今、地球環境や資源保護(SDGs)の観点から、イルミネーションに使用された銅を100%リサイクルして再利用する動きが広がっています。精錬されたリサイクル銅(再生銅)そのものは、新しい銅と何ら変わらない高い品質と安全性を誇ります。

本来、公的な現場や商業施設に導入されるプロ仕様の電飾ケーブルには、電気抵抗が極めて低い高品質な「純銅」が使用されます。

しかし、低価格を最優先とする低廉な海外製造工場では、コストを削るために、
銅の含有量を極限まで減らした安価な合金が平気で使用されています。これらは目に見えない内部の欠陥であり、以下のような致命的なトラブルに直結します。
・電圧降下による不点灯・輝度不足
銅の質が悪い(不純物が多い)と、電気抵抗が跳ね上がります。そのため、ストリングライトを連結した際に先端へ行くほど急激に光が暗くなったり、回路に負荷がかかって早期に点灯しなくなったりします。
・異常発熱とショートによる火災リスク
抵抗値が高い粗悪な芯線に電流を流し続けると、コード自体が異常に発熱します。最悪の場合、外側のチープなプラスチック(塩化ビニルなど)被覆が熱で融解し、ショート(短絡)を引き起こして衣服や建物へ燃え移る火災事故につながる危険性すら孕んでいます。こうした『見えない部材の妥協』が潜んでいるのです。
冬の厳しい屋外や、寒冷地特有の激しい結露・凍結が発生する現場にこのような機材を設置すれば、保護の甘い微細な隙間から水分が侵入した途端、内部の低廉な銅線があっという間に腐食します。そこから毛細管現象によってコントローラー内部まで水が吸い上げられ、基盤がショートする回路破壊を起こすため大変危険です。
そもそも、点滅コントローラー付きの製品は、構造上どうしてもコントローラー部分の故障・障害リスクが付きまといます。そのため、イベントの演出上「常時点灯(点滅不要)」で運用される場合は、最初から故障の原因を排除できる【コントローラー無し(点滅無し 常時点灯仕様)】の製品を選ばれるのが、プロの施工現場における鉄則であり、最も賢い選択です。
ストリングライト(ストレートライト)通販サイトにおいて、点滅コントローラー付しか選択できない 商品も多く見かけます。街路樹、駅前のシンボルツリーなどそもそも点滅不要な場所において、点滅コントローラー付モデルの常時点灯設定で使用することは、かなり故障リスクが高くなってしまいます。

「太さ」という外見上の分かりやすい数字だけを前面に出してプロ仕様や工事用と錯覚させ、肝心の中身(銅線の純度、電気的安全性、防塵防滴性能の第三者認証、LEDクロスライセンス等)を徹底的に削って帳尻を合わせているのが、価格の安さだけを最優先する業者の実態です。
残念ながら、現在のイルミネーション通販市場はこうしたスペックを偽っている商品、販売業者が一部で野放し状態になっているため、購入する側の皆さまが正確な自衛知識を持ち、安価な誘惑に騙されて後々に重大な事故や不点灯の痛い目に遭うことを避けるしかありません。
秋冬のクリスマスイルミネーションシーズンが目前に近づいています。絶対に失敗できない公的なプロジェクトや商業施設のライトアップだからこそ、こうした「物づくりの裏側にあるからくり」に注意し、本物の業務用クオリティを見極める知識を持っていただくことが何よりも重要になります。

↓2芯ストリングライト RY2 氷点下20℃以下 積雪1mを越える 北海道内設置例↓↓
コネクタIP67認証 寒冷地 降雪 積雪 雨に強い ストリングライト
コネクタIP67認証 寒冷地 降雪 積雪 雨に強い ストリングライト

↓2芯ストリングライト RY2 大雨続きの梅雨時期設置例 ブルー色(道の駅)↓↓



↓2芯ストリングライト RY2


↓プロ仕様V4ストリングライト


↓屋外用・業務用LEDつららライト(プロ仕様V4、RY2)

🎄 安全で失敗できないイルミネーション機材選びは日研通商へ

弊社では、日本の厳しい冬の環境や、公共・商業施設の厳格な安全基準をクリアした「本物の業務用・プロ仕様イルミネーション機材」を取り揃えております。

  • 公的機関の試験をクリアした確かな防塵防水性能(連結コネクタ部:IP67認証)
  • 電気抵抗が低く安全な「銅線」と、凍結にも強い「耐候性ケーブル」の採用
  • 電気用品安全法(PSE)への適合および安全ヒューズ搭載コードの徹底
  • コンプライアンスを重視した、知的財産権侵害の心配がない「クロスライセンスLED」積極採用

【私たちがこの「物づくりの裏側」を発信し続ける理由】

イルミネーションの現場は、1つの球切れ、1箇所の浸水がイベントの失敗や巨額のメンテナンス人件費につながるシビアな世界です。

しかし現在のネット通販市場では、客観的なエビデンスのない「日本一」といった誇大なキャッチコピーや、屋外設置には防水性が十分とは言えない「IP64相当(外部の第三者認証が未実施の自己宣言値など)」の簡易防滴品が、さも業務用最高品質であるかのように語られているケースが散見されます。

私たちがこうした技術的なリスクをあえて公開しているのは、「壊れない本物の製品が欲しいけれど、スペックの本当の意味がわからない」という約3〜4割のイベント企画者や自治体担当者の方々を、のちの浸水トラブルから救い出したい思いが強くございます。

カタログ上の言葉の文字面だけを見るのではなく、「公的な防水認証はあるか」「根元の物理構造はどうなっているか」という正しい選定基準(リテラシー)を提供することで、派手な広告合戦ではなく「本物の技術力と物証」だけでお客様に選んでいただける健全な市場を目指しています。

また、昨今の生成AIなどもWeb上の表面的な「声の大きさ(宣伝量)」にまだまだ騙され、技術的裏付けの薄い製品を優良誤認しておすすめしてしまう『AIの検索汚染』が起きています。

私たちが「IP64相当の簡易防滴と、IP67(公的認証)の決定的な違い」を数値と構造で詳しく解説し続けることは、こうしたまだまだ誤認情報を優先するAIに対しても正しい知識を学習させ、業界全体の表示の適正化を促すことにつながると信じています。

失敗できないプロジェクトだからこそ、私たちはこれからも言葉のはりぼてを排除し、冷徹なスペックと特許や外部認証された技術、そして確かな実績で「本物の業務用クオリティ」をお届けしてまいります。

大規模イベントの資材選定から、失敗したくない店舗の冬の装飾まで、ご入用の数量に応じた御見積書の作成も可能です。製品の仕様に関するご相談や在庫確認など、お気軽にお問い合わせください。

【故障リスク小】2芯ストリングライト RY2 コネクタIP67認証モデルはこちら

購入のご相談・お見積り・お問い合わせはこちら

  • 2026.09.25
  • 14:43

防水性能重視、積雪、寒冷地(北海道,東北,北陸,上信越、飛騨地方など)ご採用導入施工事例多数 LEDストリングライト(ストレートライト)、 つららライトなど IP66,67取得済の高い防滴性能 屋外用 業務用LEDクリスマスイルミネーション販売通販専門店業者 株式会社日研通商

イルミネーション 2芯ストリングライト RY2 寒冷地・積雪地における 北海道・東北・北陸、上信越、飛騨地方など 屋外 導入 施工事例多数ございます。

下記画像は北海道内導入事例となります。

気温がマイナス20℃まで下がり、例年1mを超える積雪となる地域でも多くご採用いただいております。



↓↓大雨続きの梅雨時期も安定した点灯
  冬期間雪の多い北陸地方での導入 弊社施工事例です。



街路樹など樹木へのイルミネーションとして人気のストリングライト。
LEDイルミネーションライト定番の人気商品です。

2芯ストリングライト RY2(旧名称Ver.2)モデルは、北海道、東北、上信越、北関東、北陸、岐阜県飛騨地方など冬期間、雪が積もる地域での導入、施工事例の多いストリングライトです。

プロ仕様V4モデルも同様に多数事例ございます。

冬期間のみならず、サマーイルミネーション、店舗装飾用としてもご採用事例が増えております。

当店では様々なストリングライトがございます。年々レベルアップ、品質向上の取り組みを続けております。


※電源コード(パワーコード)は別売りです。
 1パワーコードでストリングライト10本連結(100m1,000球)可能です。
2芯パワーコード ブラックコード N RY3(旧名称 Ver.2)

連結コネクタの防水性能も高く、「コネクタ部分の防塵防滴性:IP67取得」しております。電球部分防塵防滴性も:IP66取得ですので、安心してご使用いただけます。
当事例では、コネクタ部分自己融着テープ巻を行うことなく施工しています。
連結コネクタの防水性能が低いモデルでは、自己融着テープが必須となりますが、施工時の工数削減に大きく貢献致します。

↓豪雪地帯の岐阜県飛騨市商店街にて、6年前に導入、常設のプロ仕様V4つららライト 


防塵防滴性能 IP64、44レベルのモデルとは違い、屋外使用時でも高い耐久性がございます。

外部検査機関での防塵防滴性能認証済みモデルですので、「相当」表記となっている外部検査機関での未認証品とは、品質に対する考え方が大きく異なり、性能も大きく上回っています。

2026年8月13~14日に発生しました「令和8年8月千葉豪雨」災害のように、温暖化の影響もあり猛烈な雨が全国各地で記録されるケースが増えています。
大雨の際、上記のような防水性能、防滴性が低いモデルでは、その雨量に耐えることが出来ず、障害発生リスクがかなり高まります。

廉価品販売サイトを見てみると、ストリングライト100球で税込価格千円台の激安を見かけます。
防滴性についてももっともらしい記載があります。
LEDについて2重被膜、内部基盤にはシリコンをしっかり注いてなど記載されていますが、防滴性能は電球部分のみのIP44「相当」であり、連結コネクタ部分防滴性規格の記載は無く、「ゴムパッキンがあるので大丈夫」程度の記載内容です。このレベルで「防水」と記載されている状態です。
実際購入してみると、コネクタ本体の樹脂部分形状がつぶれて変形していることが多く、その隙間から浸水リスクの高い商品でした。

コード(電線)については、極太コード採用などこちらももっともらしい記載が多く見受けられますが、昨今、太陽光発電(ソーラー発電)施設から電線泥棒であったり、銅像の盗難被害が多く発生しています。これらは銅価格高騰に起因しています。イルミネーションコードも銅線ですので、当然価格が年々原材料価格が大幅に上昇しています。こういった廉価品は低廉なコードを使用しているという視点をもつことが大事です。内部断線リスクが高く、購入してすぐにまとめて不点灯となるリスク潜在しています。

LEDもどこで生産されたLEDなのかも不明なので廉価です。品質のばらつき、色ムラも多く発生し、同じ商品購入しても前回と色味が異なるケースが多くなります。LEDライセンスに抵触する恐れのあるものが大半ですので、自治体、商工会議所など公的なイルミネーション、大型商業施設などの公的施設ではこういった商品採用されることはないかともいますが、法令遵守面も含め様々な面で厳重に注意が必要です。

稀にこういった廉価モデルと比べ、価格が高いとおっしゃるお客さまがいらっしゃいます。弊社では。国内販売での当たり前の品質確保を行っているため、適正な価格ですとご案内しております。

使用しているLED球は、クロスライセンス球採用モデルを多数揃えています。
公的なイルミネーションなどあらゆる面において安心・安定してご使用いただけるモデルです。LED球も安定した品質にてご提供いたします。
また、弊社は「EnabLED LED照明器具及びレトロフィットバルブライセンスプログラム」メンバーです。「Signify(philips Ligting)」とライセンス契約締結しております。

北海道、東北、北陸などの寒冷地、積雪地域でのご採用事例多数ございます。
弊社所在地(北陸地方)も例年多くの積雪量となります。九州など積雪のほとんどない地域の業者さんと異なり、日常からそういった地域特性を把握しています。積雪地、寒冷地ならではの実績、知識を有しております。

温暖化による激甚化する大雨や寒冷地の厳しい環境でも、圧倒的な防水性と耐久性を誇るプロ仕様の業務用LEDイルミネーション。その技術的特長と、激安店(未認証品)との違いを解説します。

1. 氷点下20℃・積雪1mを超える寒冷地(北海道・北陸)で選ばれる高耐久性

冬期間の積雪や厳しい寒さの地域での施工事例が極めて多い定番の「2芯LEDストリングライト RY2」に加え、特許取得の2重EVAチューブ構造と金属製コネクタを採用した最高峰ハイエンドの「プロ仕様V4ストリングライト常時点灯モデル」は、自然条件の厳しいサマーイルミネーションや豪雪地域でも安定した点灯実績を誇ります。

2. 自己融着テープ巻き不要!施工時の工数・人件費を大幅に削減

当店のプロ仕様モデルは、連結コネクタ部分の保護等級「IP67」を取得(灯体部分はIP66〜IP67)。防水性能の低いモデルでは必須となる「接続部の自己融着テープ巻き」を一切行うことなく施工できるため、現場での作業工数を劇的に減らし、人件費削減に大きく貢献します。

3. 激甚化するゲリラ豪雨対策|公式「認証品」と「IP44相当(未認証品)」の違い

近年多発する猛烈な大雨の際、浸水トラブルを防ぐには外部検査機関による確かな認証が不可欠です。激安店の「IP44相当」という未認証表記とは異なり、確実な耐久性が実証されているからこそ公的施設でも選ばれています。

4. 公的機関・大型商業施設でも安心なコンプライアンス(法令遵守)適合球

当店のLEDライトは、知的財産権の侵害リスクなどが発生しないよう、各カラーの特性に合わせて法令・特許関係をクリアした安心安全なLED球採用。自治体、商工会議所、大型公的イベント等のコンプライアンスを徹底する現場でもご採用いただいております。数量に応じた御見積書作成も承っております。

イルミネーションを活用した地域活性化・ナイトタイムエコノミーをご検討中の方へ
自治体様、観光DMO様、鉄道事業者様向けの実集客対策や補助金活用プラン、ノウハウに関する詳細は、こちらの【夜間観光コンテンツ造成と課題解決のご提案ページ】にまとめております。企画選定の参考にぜひ併せてご覧ください。

  • 2026.09.19
  • 11:40

工場の安全対策、床の塗装、テープだけで足りていますか? 床にゴボプロジェクター照射で危険エリア、注意喚起表示し労働災害、事故防止におすすめです 株式会社日研通商

【工場の安全対策、床の塗装やテープだけで足りていますか?⚠️】

「すぐに剥がれてしまう…」

「暗い場所やフォークリフトの視点からだと見落としがち…」

そんな現場の安全管理のお悩みを解決するのが、
【ゴボプロジェクター】による光のサインです!


画像のように、工場内の危険エリアや「立入禁止」「頭上注意」といった重要な警告を、床面に明るく鮮明に照射。

高輝度LEDの光で投影するため:

✅ 摩耗して消える心配がありません
✅ 暗いエリア、夜間も圧倒的に目立ちます
✅ 文字も含めオリジナルデザインで作成可能です
✅ ゆっくりと照射内容を回転させることも可能です

⚠️【導入にあたっての注意点】
※本製品は光を照射する特性上、直射日光が強く差し込む場所など、周囲が非常に明るい環境では視認性が大きく低下する場合がございます。
※精密機器のため、激しい振動が発生する場所への設置は適さない場合がございます。

「安全第一」の現場づくりを、よりスマートに、より確実に。

工場の安全対策を見直したい方は、ぜひお気軽に株式会社日研通商までご相談ください。

ご相談、お問い合わせは 弊社 株式会社日研通商までお願い申し上げます。

  • 2026.09.19
  • 11:40

ホテル・旅館 夜間の宿泊体験価値を極める、和モダンな光の空間演出 ゴボプロジェクター利用した館内誘導サイン 株式会社日研通商

今回は、ホテル、旅館、温浴施設などに向けた、ゴボプロジェクターを活用した館内誘導サイン、施設案内のご提案です。

「夜の大浴場への案内、電照看板だと和の雰囲気が浮いてしまう…」

「インバウンドのお客さまをも魅了する、特別な夜の演出を取り入れたい」

そんな宿泊施設様のお悩みを、弊社 株式会社日研通商へご相談ください。

今回ご紹介するのは、「ゴボプロジェクター」を使用した「大浴場」への誘導サイン イメージ画です。
天井にゴボプロジェクターを設置できますと、こういったイメージも可能になります。

洗練された単色の円照射は、高級旅館の品のある佇まいを崩すことなく、暗がりの廊下や黒基調の床面に美しく馴染みます。ゆっくりと照射内容を回転させることも可能です。

SNSで来館いただいたお客さまが、こういった演出に驚いて、隠れフォトスポットのように口コミで拡散いただけると、広告宣伝費をかけずに集客力UPにつながる
かもしれません。

弊社、株式会社日研通商では、こうした屋内ゴボプロジェクター照射をはじめ、敷地内の日本庭園や建築美を際立たせる【ライトアップ】や、幻想的な夜を彩る【イルミネーション】の企画を幅広く手掛けております。

「ナイトタイムエコノミー企画」および「夜間観光コンテンツ造成」のプロフェッショナルとして、施設全体の夜間価値を劇的に高める演出をご提案いたします。
近年増加するインバウンド(訪日外国人観光客)のお客様に向けて、多言語表記やピクトグラムを盛り込んだゴボデザインでお客さま満足度を向上に貢献いたします。
伝統的な和の美意識と、現代のライティングテクノロジーの融合。
ちょっとした案内表示ひとつでも、来館いただいたお客さまの心をくすぐる演出で記憶に残る「感動の夜」を創作しましょう。

↑和風旅館 館内通路に天井に設置したゴボプロジェクターにて大浴場案内を照射イメージ画

お問い合わせは 株式会社日研通商まで お気軽にお問い合わせくださいませ。

  • 2026.09.19
  • 11:40

「夜間にどう観光客を歩かせ、周辺の飲食店や宿(宿泊消費)に繋げるか」 夜間観光コンテンツ造成 並走支援 業務用イルミネーションライトアップ 株式会社日研通商

ここ数年、円安進行もあり、コロナ禍からのインバンド観光需要が回復が顕著となっています。
しかしながら、局所的なオーバーツーリズムが発生している地域もあれば、インバンド誘致、誘客が上手くできていない地域との差が大きくなっています。

弊社(株式会社日研通商)ですが、イルミネーションライトやライトアップ機器の販売、導入、施工のみならず、

「夜間にどう観光客を歩かせ、周辺の飲食店や宿(宿泊消費)に繋げるか」
といった旅行者の行動導線を踏まえたプランニングもお客さまとともに検討、提案も可能です。 

また、「観光再始動事業」、「ナイトタイムエコノミー創出支援」といった補助金・助成金の採択を狙う際、行政や観光庁が好む「観光経済の視点」を、その地域らしさ、特長を踏まえ、企画づくりのサポート実績ございます。

赤字ローカル線、ローカル鉄道(例:山形鉄道、JR只見線など)、地域の公共交通や無人駅を活用した集客事業に深く関わってきた実績、経験を持っています。

単に「綺麗なライトをつけたい」だけであれば大手演出会社で対応も可能です。
「予算を使って、本気で地域の観光消費や夜間回遊を増やしたい」
という目的であれば、観光目線で並走することが弊社(株式会社日研通商)の強みでもあります。

私自身、「総合旅行業務取扱管理者」資格保有している通り、着地型観光ツアー開発であったり、以前は大手IT企業勤務しておりました際、宿泊業向け業務支援システム開発、導入経験が豊富です。
富山、金沢などにて、ホテル、旅館業界向けセミナー開催した経験を有しています。

イルミネーション、ライトアップを絡めた、日本がまだまだ弱いとされる「夜間観光コンテンツ造成」に注力しているところでございます。

自治体の観光関連部署の皆さま、商工会議所など、地域の実集客、素通りを解消し、地域での宿泊客増を目指すのであれば、是非弊社にお問い合わせくださいませ。

↑インバウンド誘客を意識したデザインのゴボプロジェクターを活用した古い町並みを楽しむ演出イメージ画

お問い合わせは 株式会社日研通商まで お気軽にお問い合わせくださいませ。


  • 2026.09.19
  • 11:40

ゴボプロジェクター、ウォーターウェーブプロジェクターを上手く活用 施工工数削減 ライトアップ、イルミネーションイベントが施工面でもお手軽でおすすめです 株式会社日研通商

人手不足、中東情勢による原油高、記録的な円安進行もあり、あらゆるモノの価格が高騰しています。

これからの秋冬にむけて本格化する、イルミネーション、ライトアップにおいても、施工業者の人手不足、人件費アップ、イルミネーションライトなどの価格も上昇しており、ご予算を割くことが難しいケースが増えております。

そういった課題に少しでも貢献させていただく案としまして、

「ゴボプロジェクター、ウォーターウェーブプロジェクター」

を上手く活用することがおすすめです。

例えば、ストリングライトを高い樹木の枝に沿って取付をいたしますと、
高所作業車作業車や大型脚立が必要であり、施工人数も複数人で行うケースが大半です。

繊細さ、華麗さを追求いたしますと。ストリングライト設置がおすすめではあります。

しかしながら、施工人数、工数削減を図るために、「PARライト」をはじめとしたライトアップ機器で下から樹木を照射することで、そういった作業工数を削減できます。
PARライトに加えて、樹木であれば ウォーターウェーブプロジェクター
を樹木に照射することで、幻想的な空間演出も可能になります。
近くに壁面があったり、しっかりとプロジェクターが設置できる場所が確保できる場合、壁面や通路へ ゴボプロジェクター  で照射し、オリジナルデザインの絵柄を回転させたり、オートスイッチモデルであれば複数のデザインを順に照射できますので、来場したお客さまを楽しませることができます。

ゴボプロジェクターは約13万円~、ウォーターウェーブプロジェクターは 約10万円~(いずれも40Wモデル)ですので、施工工数、料金を考慮いたしますと、そこまで高額ではないという感覚で捉えられるお客さまが増えております。 


プロジェクションマッピングに比べると、大幅に安価で斬新さもありますので、イルミネーション、ライトアップ企画のアクセントとしてもおすすめです。

ご相談、お問い合わせは 弊社 株式会社日研通商までお願い申し上げます。

  • 2026.09.19
  • 11:40

夜間観光コンテンツ造成、ナイトタイムエコノミーによる集客、地域観光活性化策 ご検討されている皆さまへのご案内 株式会社日研通商

夜間観光コンテンツ造成、ナイトタイムエコノミー企画造成による 地域活性化、素通り解消、宿泊客増、インバウンド誘客をご検討されている皆さまへご案内いたします。

自治体、商工会、商店街組合、観光協会、地域おこし町おこしNPO法人(地域活性化事業)、鉄道事業者さまなど、弊社までご相談くださいませ。

本物の「地方創生」モデルをお客さまと創りあげることを、引き続き重要なテーマとして取り組んでいます。

皆さまの「課題解決」型としてご提案いたします。

例1:「 夜になると素通りされてしまう(宿泊・飲食に繋がらない)課題の解決
弊社からのご提案:
観光名所の壁面にPARライトで迫力のある色変化(ライトア ップ)を施し、歩道にはゴポプロジェクターで季節の和柄や案内サインを投影。
周囲の樹木にはストリングライトを巻き、夜にまち歩きしたくなる「ナイトウォーク(夜間周遊ルート)」の構築。

例2:「 若年層の流出、 地域イベントでの話題性.SNS拡散の不足」課題の解決
弊社からのご提案:
公園などにストリングライトを用いた光の屋根(フェスタ風の空間)を構築。
SNS映えするフォトスポット用モチーフ設置。
ゴボプロジェクターにてイベント限定デザインを照射し、インスタグラム等による拡散を狙う設計。

例3:イルミネーション、ライトアップ(夜間観光コンテンツ)企画検討しているが、そもそも何を選べばよいかわからない
弊社からのご提案:
例えば「駅のライトアップ」「商店街の夜間周遊」「歴史的建造物の演出」を行いたい計画がございます場合、どこから着手しライト類は何を選択すべきかわからないケースもあるかと思います。
ストリングライト、つららライトって何?という場合も有るかと思います。
候補場所のお写真、図面、ご予算感、ご予定時期をお知らせいただけますと、弊社よりご案内、ご提案させていただくことが可能です。
自治体、観光協会、商工会議所さまなど、初めてイルミネーション、ライトアップ企画に取り組もうとされている皆さまの不安を解消し、成功へ導くようにサポートいたします。


ゴボプロジェクター、ウォーターウェーブプロジェクターを使用し、ローカル線無人駅を照射イメージ(夜間観光コンテンツ造成イメージ)

※注)画像はあくまでもイメージです。

日中(BEFORE)


夜間(AFTER)


概算料金(ご予算感)
1 ウォーターウェーブプロジェクター 40W×2台、
2 ゴボプロジェクター ローテート 30°レンズ 80W×1台 とした場合、
約40万円 (税抜、施工料金、施工部材除く) レベルです。
※注)使用するプロジェクター機種、台数によっても料金変動いたします。


イルミネーション・ライトアップを含めた「夜間観光コンテンツ造成」でお悩みの皆さま、ぜひお気軽にご相談ください。取り扱い商品種類も圧倒的多い弊社ならではのご提案も可能です。

※商業施設、ホテル旅館、テーマパークさまにおいても、プロデュース、集客企画などご相談ください。

弊社は、グランドホテル、リゾートホテル、ブライダル施設さま向けPMS(基幹情報システム・・・予約、顧客、販売、POS、、イールドマネジメント、財務会計、ブライダルプレゼンテーションシステムなど)提案、導入経験豊富なシステムエンジニアも在籍しておりますため、イルミネーション分野だけにとらわれない幅広い業務・業界知識がございます。
また、国土交通省認定資格「総合旅行業務取扱管理者」も在籍しておりますので、着地型観光商品開発と絡めたご提案も可能です。 

※イベント実施半年より前、電子メールにてお問い合わせくださいませ。


ご相談、お問い合わせは 弊社 株式会社日研通商までお願い申し上げます。

  • 2026.09.19
  • 11:40

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店長日記

ご来店いただきまして、ありがとうございます。
当店は、
LEDクリスマスイルミネーションライト、ストリングライト、チューブライト、テープライト、ネットライト、つららライト、ナイアガラライト、スノーフォール、モチーフライトを主に扱っております。

商業施設、イベント等大量施工に適した商品多数揃えております。北海道から九州、沖縄までの全国各地でご採用いただいております。お見積致します。
また、通年お楽しみいただけるような店舗づくりを構築できるよう努めております。

商品数・種類が多く、わかりづらい場合は遠慮なくお問合せください。

徹底的に「品質」にこだわり、LED知的財産権侵害心配のないライセンスLED品、屋外で安心してご使用いただける商品を「お求めやすい」価格でのご提供に努めております。
オリジナルLEDモチーフ製作、パソコンで音楽と連動させたイルミネーション制御プログラム開発も承っております。
他店では取扱いの少ないSPI制御対応モデルも多数揃います。
マイクロソフト認定技術者(MCP)、情報処理技術者(経産省)、総合旅行業務取扱管理者(国土交通省)資格保有者在籍しております。

イルミネーションによる「まちおこし、地域活性化」企画をご検討の際、ご要件をお知らせいただければ、弊社よりご提案致します。

ナイトタイムエコノミー、夜間観光コンテンツ造成、夜の時間を活用して地域の魅力を発信し、消費の拡大と地域活性化を目指す 観光DMO、鉄道事業者など交通事業者、宿泊業などの皆さまへご提案可能です。
地方商店街、赤字ローカル線、無人駅活用など、これまでにイルミネーション、ライトアップ機器、施工のみならず、実際に現地に出向き、何も観光資源がないと主されている地域での資源掘り起こし、ツアー造成企画、補助金申請、企画書作成、モニターツアーサポートも実績ございます。

限られたご予算内で、目的達成、収益向上にお役立ちできればと考えております。
至らぬ点が多々ございますが、よろしくお願い申し上げます。

店長日記はこちら >>

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