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    イルミネーションを飾る「目的」「ターゲット」を明確にしましょう

       イルミネーション装飾の「目的」

    クリスマスイルミネーションをはじめ、近年は1年を通して
    イルミネーションを様々な用途、施設で装飾される事例が
    多くなってきました。

    個人の方が、自宅の庭などに飾り付けすることは
    「趣味」、「周囲の人を楽しませたい」、あるいは「防犯」
    などといった「目的」があります。

    年々個人で装飾される方は減少していますが、
    その反面、
    商業施設、大がかりなイルミネーションイベントなどは
    多いように感じます。

    商業施設や有料のイルミネーションイベントでは、
    イルミネーション装飾を行うことによって「収益」を上げる
    ことが「目的」です。民間企業など収益事業では当然です。

    イルミネーション装飾を行うにしても、
    広告宣伝を行うにしても、
    ここで大事なのは、「どこの、誰」をターゲットとして考えて
    いるのか、「明確」となっているのかが非常に重要です。

    既存の商業施設などが、昨年までとは違った装飾を行う
    際、闇雲に
    電球を増やしたり、
    DMX制御を介した装飾を取り入れたり、
    色の統一性のないカラフル(派手)だったり
    すべきでしょうか?

    現状の収益を支えていただいているお客さま層はどこか
    現状把握を的確に行った上で、
    より収益向上させるためには、前出の「ターゲット」を
    どこに設定するのか。

    こういった「マーケティング戦略」と確実にリンクすべきです。
    「ターゲット」設定には、出来る限り細かくセグメント分け
    が必要です。

    ここ数年、イルミネーションのデザインを専門に行う
    「イルミネーションデザイナー」の方が増えてきました。
    弊社でもデザイナーの方とタイアップして、提案、装飾を
    行っていただく導入事例がございます。

    今年強く感じた点として、
    デザインを描いていただく上でも、「マーケティング戦略」
    と連動・意識したデザインが重要です。

    デザイナーの方にも得手、不得手、嗜好があります。
    落ち着いた気品のあるデザインが得意な方だったり、
    派手なデザインが得意な方だったりします。

    商業施設さまなどの施主側も含めて、デザイン面もマーケ
    ティング戦略に沿った内容なのかという視点が重要です。

    当然ながら、イルミネーション装飾投資の評価項目は
    「イルミネーションが綺麗」などの個人主観要素ではなく
    「目的」に沿った項目が設定され、確実に測定できる
    ことが大事です。

    「効果測定」は、物事を実施する前に測定方法を定め、
    成否判断基準も定める必要があります。
    ※ここができない部分ですが。。。

    クリスマスイルミネーション販売、施工も少し落ち着いた
    11月末の感想です。

    熊本地震から2年

    一昨年、2度にわたって震度7を記録した熊本地震。

    仮設住宅にお住まいの方が、3万人を超える方が仮設住宅にお住まいの現状であることからもわかる通り、生活基盤の立て直しが早急に進むことを心より祈念しております。

    お隣の大分県でも甚大な被害が発生致しましたが、先日は中津市耶馬渓で大規模な土砂崩れも発生し、自然災害の恐ろしさを改めて認識した次第です。

    火山の噴火も相次いでおりますが、これからの季節、梅雨や台風による大雨にも備える必要がございます。

    地域とのコミュニティを常日頃から築き上げ、連携して対策を講じることが、もしもの時に役立つものです。

    東日本大震災から7年

    東日本大震災発生から7年経過しました。

    亡くなられた方のご冥福をお祈りすると共に、被災された皆様
    が元の暮らしに一日も早く戻り明るい笑顔があふれる日々をお過ごしいただけるよう祈念しております。

    7年という月日は、長いようで短い、様々な思いが交錯します。

    プレハブの仮設商店街から、新たに完成した建物に商店街が移転したところ、これまでに来ていた観光客が減少しているニュースも報じられています。
    津波、原発事故で、住民数が大きく減少してしまい、商売が成り立たなくなっている面も多くあります。

    弊社は、いわき市、南相馬市、仙台市、大船渡市などをはじめとした被害の大きかった地域で、多くのお客さまに支えられております。現地を訪問することも多々ございます。

    商品提供のみならず、集客活動、情報発信をより行い、被災地域での消費にも貢献し、地域の立て直しに少しでも貢献できるよう念頭に置いて精進したいと考えております。



    日本テレビ系毎週土曜日22時〜放送中ドラマ 「先に生まれただけの僕」 商品提供致しました

    日本テレビ系列
    毎週土曜日22時〜放送中のドラマ

    「先に生まれただけの僕」
    (主演:桜井翔さん)
    http://www.ntv.co.jp/sakiboku/


    弊社商品を撮影に提供(美術協力)致しました。
    どんなシーンで登場するか楽しみです()


    ぜひご覧ください()

    完売品が増えてきました

    11月も下旬となり、今年は降雪が早いようです。

    クリスマスまであと1か月となりました。

    イルミネーション、エアディスプレイなどクリスマス向け商品も
    おかげさまで完売品が増えてきました。

    在庫更新が間に合っていないこともございますので、

    「在庫有り」と表示されていても実際には完売となっている
    商品もございます。

    誠に申し訳ございません。

    事前に在庫状況を、お電話、メール等でご確認いただければ
    幸いです。

    師走も間近です。

    皆さま風邪などひかないようご自愛ください。


    熊本地震から1年

    昨年、2度も震度7を記録した熊本地震。
    地震発生から1年経過しました。

    現状、まだまだ復旧途上であり、生活基盤の立て直しが早急に進むことを祈念しております。

    東北地方もそうですが、熊本県、大分県を旅行先として選定いただき、被災地域での消費を行うことも大事です。

    日本列島は、地震をはじめ、台風、豪雨災害が多い地域です。

    節目の日を迎えるたびに、災害時の避難対策、準備を再点検することを心がけていきたいものです。

    東日本大震災から6年

    東日本大震災発生から6年。

    亡くなられた方のご冥福をお祈りすると共に、被災された皆様
    が元の暮らしに一日も早く戻り明るい笑顔があふれる日々をお過ごしいただけるよう祈念しております。

    あの日から、もう6年も経過したのかというのが率直な思いです。
    いまだ行方不明の方、仮設住宅にお住まいの方、ふるさとを離れざるえなかった方が多くいらっしゃいます。
    避難された先で子供たちがいじめにあっている現実。決して許されることではありません。人を思いやる気持ち、優しさをなぜ持てないのかと、非常に強い怒りを覚えます。

    いつ発生するかわからない自然災害の恐ろしさを常に意識し、常日頃からの備えが非常に大事です。

    昨年も熊本、鳥取で大きな地震が発生し、東北、北海道では台風による大水害も発生しました。

    避難場所を確認し、どう避難するか、ご家族で連絡がとれない場合はどうすべきかを、今一度確認いただければと思います。

    また、東日本大震災をはじめ、被災した地域への支援を継続的に行い続けることが大事です。

    弊社は北陸の富山県にございますが、東北地方の多くお客さまに支えられております。
    仕事上、福島、宮城、山形、岩手県にお伺いすることが幾度もございます。
    農産物、海産物のおいしい地域で、お伺いする際にはどんなものがあるのだろうと調べ、味わうことが楽しみでもあります。

    微力ですが、各地域での消費を行い、観光面での集客に役立てることを今後も行っていきたいと考えています。

    東北への観光を、より多くのお客さまにお出かけいただき、現地での消費活動を行っていただくことが、大事ではないかと考えております。

    被災地域の皆様方が、より前向きに進むことができますよう今後も精進してまいります。

    ※画像は昨年12月に福島へお伺いした際、道の駅などの農産物直売所で購入した美味しい果物、野菜です。
    新鮮で美味しいばかりですので、車でお伺いした際は、必ず農産物、海産物を購入することを心がけております。










    社主

    まちおこし、地方活性化をご検討中のみなさまへ

    まちおこし、地方活性化事業をご検討中の皆様、弊社とともに企画立案、実集客を行ってみませんか?

    弊社のお客さまの中には、地方自治体、商工会、商店街組合、地域づくりNPO法人さまなど、地域の活性化を目的としたお客さまが数多くいらっしゃいます。

    主にウィンターシーズンに、イルミネーションイベント、装飾を行っていただいております。
    しかし、思ったほど集客が出来ず、商店の売上に結びついていないという悩みを持っていらっしゃるお客さまも多くいらっしゃいます。
    例えば、人口の多い首都圏と、過疎化の進んでいる地方では、同じイベントを実施しても、その商圏人口の違いから、当然、集客面では差が出来てしまいます。

    地方では、イルミネーションを飾り付けただけでは、人を集めることはなかなか出来ません。莫大な予算を組んで行うことも現実的ではないでしょう。

    弊社がイルミネーション商品を販売している他社と根本的に異なる点として、
    「その地域、施設の強みを生かした企画立案〜実集客まで可能」であることがまず挙げられます。

    全国的な著名な観光資源もない地域であっても、その地域にしかない特産、名産、伝承無形文化など、実は他の地域に住んでいる人から見ると、とても面白く印象深い「資源」が眠っているものです。

    補助金活用する事業では、「目利き」としてコンサルタントの先生に指導、アドバイスいただいて事業を進めて行きます。しかし、実際に潤うのは「コンサルタントの先生」だけになってしまい、当初の目的は達せされないままという事例をよく目の当たりにしました。
    現状、下記記事のようになっていないでしょうか?
    ※東洋経済オンライン 掲載記事
    http://toyokeizai.net/articles/-/62102

    補助金ありきではなく、少しでも地方が元気になるお手伝いをすることが弊社のミッションと考えています。
    地域外からのお客さまをお迎えできる仕掛けが構築できれば、飲食、土産物などの物販、宿泊需要を生み出し、補助金に頼り続けない自立した地域であり続けることこそが、真の活性化、地方創生のあり方と考えています。

    長くなりましたが、弊社ではこのような現状を改善すべく、
    地域の皆さまとともに、企画づくり、旅行会社とも連携したツアー造成、さらに実際集客までもお手伝いすることが可能です。
    また、適用できる補助金の有無、申請のご相談、ワークショップ、報告書など、公的補助金利用をスムーズかつ、本来あるべき有効活用を行える指導も行っております。

    イルミネーションを利用したイベントをどう生かすか、また、イルミネーションをご利用いただかなくても、このサービスについてご相談も承っております。
    地方のローカル線、鉄道会社さまで、様々な集客事例のご紹介可能です。

    ご興味のある方は、是非弊社までお問合せくださいませ。
    ※なお、このサービスについては、自治体、商工会、商店街組合、地域おこしNPO法人さま、ホテル、旅館さまに限らせていただきます。

    危険が潜む 「イルミネーション 激安販売品」について

    2016〜2017年モデル イルミネーション商品 新商品も数多く出そろってきました。
    弊社は、イルミネーション取扱い商品数は、業界トップレベルのため多すぎてわかりずらいかもしれません。
    その場合、遠慮なくお問い合わせください。

    以前よりよくお問い合わせいただいております、イルミネーション激安品について、今回記載させていただきます。

    他業者にて主にインターネット上で販売されておりますイルミネーション商品において、

    「激安」

    を前面に出した海外製品を、法的に定められた適正な検査を行わず、そのまま日本国内市場に流通させている倫理観の欠落した業者が、大変残念ですが散見されます。


    言うまでもなく、多くの危険が潜んでいます。

    LED100球のストリングライトを例にとってみましょう。
    弊社で販売しておりますクロスライセンス球品は、1本4,000円台です。
    しかし、「激安店」では、屋外では使えないような1,000円以下の商品、1,000円台、2,000円台ものが多数見受けられます。

    「なぜそんなに安いのか」

    お客さまからすると、安価で良質なものが手に入るにこしたことはありません。売る側も「安価」であることは、価格競争面で有利であり、一元のお客さまには安価なので初回は好評を博すでしょう。

    しかし、
    海外メーカーから直接仕入れを謳っている業者もございますが、「流通の簡略化」、「大量一括仕入」だけで安価となっている訳ではありません。


    本当の理由、それは下記の内容です。


    「粗悪品」

    「法的に必要な検査すら行っていない」



    LED電球しかり、イルミネーションの電線しかり、商品を構成する様々なパーツ類が、低廉な「粗悪品」で構成されているからです
    LED電球は、中国のどこで作ったものかもわらからない、色ムラもひどく、例えば「シャンパンゴールド」品では、白っぽい球、黄色が強い球が混在し、100球の内訳が まるでミックスカラーのようになっています。球もすぐに切れます。色ムラを指摘すると「安いんだから当たり前だろ」といった対応でした。これには驚きました。
    また、日本市場でのLED販売はライセンス(特許)クリアしたものでないと、特許侵害の恐れがあります。

    見た目ではわかりずらいですが、「電線」も粗悪品です
    電線(銅線)が断線しやすく、すぐに半分程度球切れになってしまう場合があります。被膜・絶縁性能も低く漏電しやすいものです。
    あとは電球根元部の防滴加工。
    ここの加工が弱いと、浸水し錆が出て、そのうち球切れ発生し他の電球も通電しなくなり大量不点灯原因になります。

    直輸入を卸売り価格を前面に打ち出す業者に以前確認したところ、「PL保険」すら加入していない、その存在も知らない業者もいます。


    「法的に必要な検査も行っていない」とは

    イルミネーション商品は、電気用品安全法上、メーカー、輸入代理店が自主検査(丸型PSE取得対象)を行う必要があります。
    ※1商品国内で検査実施には、100万円程度検査料金が発生しますので、その費用分が販売価格に反映されるのは当然です。

    屋外で使用できるものであれば、公的第三者検査機関での防塵防滴試験も必要です。

    先日、ある店舗を見かけたのですが、公的検査機関で検査を行っていないにもかかわらず、販売店舗で水をかけて大丈夫だったというなんともいいかげんな「テストもどき」行為で「IP68」等級です。として販売しているところもございます。
    イルミネーション商品は、電気用品安全法上、IP68であっても「防水」表記は出来ません。「防滴」までになります。
    これでは漏電事故の原因になりかねません。


    「安全面」削り落しての「激安品」、「当たり前」のことを行っていない業者が多いか、価格面からも垣間見えるものです。

    この次元の商品を流通させておきながら、「高品質」「高輝度「防水」など「自画自賛」しているのが現状です。


    「事故を未然に防ぐ」、「安物買いの銭失い」とならないためにも、弊社に限らず、法令順守を行っている販売店からお求めいただくことをおすすめいたします。

    激安品のイルミネーションは、「海賊版CD」と同類です

    事故などトラブルが起こるのは、怪しげな商品に起因することが多く、そのほかは施工などご使用方法が誤っていることが多い状況です。イルミネーション商品に限らず、異常なほど安価なものには必ず「裏」があります。価格だけに釣られてしまうことの危険性を、今一度認識、確認いただければと思います。

    ※実は一部の業者において、激安販売店と同じ商品を、高額に販売している業者も存在します。
    昨年の話ですが、シャンパンゴールドのLEDチューブライトをこの業者から購入されたお客さまが、このお店は高いから大丈夫と思って購入したが、初回届いた時から球切れがあり、何度交換依頼して、交換品も、また球切れしたものが届き、再度交換すすると、挙句の果てに色味が大きく異なるものが届いて結局返金となったお客さまがご相談にいらっしゃいました。

    弊社の商品は、「激安」を謳う店舗に比べますと割高感を感じることがあるかと思いますが、それは上記の理由によるものととらえていただければ幸いです。
    弊社商品が「品質過剰」「オーバースペック」なのではなく、
    「当たり前の品質を確保することを前提としています」

    この「当たり前の前提条件」をクリアし、お求めやすい価格設定、努力精進を日々行っているところであります。

    弊社は、近江商人の理念、「三方よし」「買い手よし、売り手よし、世間よし」を常に念頭に置いています。

    今後もより精進し続けててまいりますので、引き続きご支援賜りますことをお願い申し上げます。

    東日本大震災から5年

    東日本大震災発生から5年。

    まだまだ復興途上です。
    あの大災害は決して忘れてはならず、風化させてはいけません。
    そして、まだまだ仮設住宅等避難生活されている多くの方々がいらっしゃることも、日々忘れてはなりません。

    亡くなられた方のご冥福をお祈りすると共に、被災された皆様
    が元の暮らしに一日も早く戻り明るい笑顔があふれる日々をお過ごしいただけるよう祈念しております。

    継続的に支援し続けることが大事です。

    弊社としましては、これまでに南相馬市商店会、南三陸町さまなどにイルミネーション商品を進呈、観光面での打撃もおおきかった山形鉄道さまとのイルミネーションイベント開催、列車内での販売活動支援など些細ですが行ってまいりました。

    こういったわずかな活動ではございますが、今後も行っていく所存でございます。

    東北への観光へ、より多くのお客さまにお出かけいただき、現地での消費活動を行っていただくことが、大事ではないかと考えております。

    被災地域の皆様方が、より前向きに進むことができますよう今後も精進してまいります。

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