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    イルミネーションを飾る「目的」「ターゲット」を明確にしましょう

       イルミネーション装飾の「目的」

    クリスマスイルミネーションをはじめ、近年は1年を通して
    イルミネーションを様々な用途、施設で装飾される事例が
    多くなってきました。

    個人の方が、自宅の庭などに飾り付けすることは
    「趣味」、「周囲の人を楽しませたい」、あるいは「防犯」
    などといった「目的」があります。

    年々個人で装飾される方は減少していますが、
    その反面、
    商業施設、大がかりなイルミネーションイベントなどは
    多いように感じます。

    商業施設や有料のイルミネーションイベントでは、
    イルミネーション装飾を行うことによって「収益」を上げる
    ことが「目的」です。民間企業など収益事業では当然です。

    イルミネーション装飾を行うにしても、
    広告宣伝を行うにしても、
    ここで大事なのは、「どこの、誰」をターゲットとして考えて
    いるのか、「明確」となっているのかが非常に重要です。

    既存の商業施設などが、昨年までとは違った装飾を行う
    際、闇雲に
    電球を増やしたり、
    DMX制御を介した装飾を取り入れたり、
    色の統一性のないカラフル(派手)だったり
    すべきでしょうか?

    現状の収益を支えていただいているお客さま層はどこか
    現状把握を的確に行った上で、
    より収益向上させるためには、前出の「ターゲット」を
    どこに設定するのか。

    こういった「マーケティング戦略」と確実にリンクすべきです。
    「ターゲット」設定には、出来る限り細かくセグメント分け
    が必要です。

    ここ数年、イルミネーションのデザインを専門に行う
    「イルミネーションデザイナー」の方が増えてきました。
    弊社でもデザイナーの方とタイアップして、提案、装飾を
    行っていただく導入事例もございます。

    今年強く感じた点として、
    デザインを描いていただく上でも、「マーケティング戦略」
    と連動・意識したデザインが重要です。

    デザイナーの方にも得手、不得手、嗜好があります。
    落ち着いた気品のあるデザインが得意な方だったり、
    派手なデザインが得意な方だったりします。

    商業施設さまなどの施主側も含めて、デザイン面もマーケ
    ティング戦略に沿った内容なのかという視点が重要です。

    当然ながら、イルミネーション装飾投資の評価項目は
    「イルミネーションが綺麗」などの個人主観要素ではなく
    「目的」に沿った項目が設定され、確実に測定できる
    ことが大事です。

    「効果測定」は、物事を実施する前に測定方法を定め、
    成否判断基準も定める必要があります。
    ※ここができない部分ですが。。。

    イルミネーションデザイン、マンネリ化など集客面での
    お悩みなども弊社でご相談承っております。

    ゆるキャラなどのオリジナルモチーフ製作も承っており
    ますので、イルミネーション関するお問い合わせは弊社
    までお気軽にお願い申し上げます。

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